ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 スマホの入力はフリック入力のみにして入力速度を向上させる。

2015.07.21

■ ソフトウェアキーボードを備えるようになった
  スマートフォン独特の入力方法に
  
   「フリック入力」
   
  というのがあります。
  
  「あ」というボタンに触れて、その後に指を上下左右に
  動かすことで「い」・「う」・「え」・「お」を一回の動作で
  入力が可能です。
  
  
  以前の携帯電話では、「お」を入力するときには
  「あ」を5回押す必要がありましたから、
  
  それに比べるとかなり入力効率は向上したといえるでしょう。
  
  
■ 最初のうちは指を上下左右どちらに動かすと所望の文字に
  なるのか戸惑いますが、
  
  タッチタイピングと同じで多少の練習をすれば速度はそれなりに
  向上します。
  
  
  フリック入力を練習するためのアプリもいろいろと
  あるようですから、
  
  練習の時間を投下してでもマスターしておきたい基本動作です。
  
  
■ ちなみに、多くのスマホでは従来の携帯電話式の入力も
  出来るような状態で出荷されています。
  
  つまり、「あ」を5回タップすれば「お」になるということです。
  
  しかし、これはフリック入力をマスターした人には
  非効率の元になる機能でもあります。
  
  例えば、
  
   「あぁ」
   
  と入力するには「あ」を二回続けて入力することになります。 
  
  フリック入力なら「あ」だろうが「お」だろうが、
  二文字であればタップは二回です。
  
  しかし、「あ」を短時間で二回タップした場合に出てくるのは
  初期設定では「ああ」ではなく「い」です。
  
  これは期待する動作とは異なるでしょう。
  
  
  フリック入力をマスターしたならば、
  スマホの入力設定で「フリック入力のみ」に変更するのが
  おすすめです。
  
  iPhoneなら
  「設定⇒一般⇒キーボード⇒フリックのみ」をオンに
   
   
  Androidは日本語入力ソフトがいろいろありますが、
  日本語入力ソフトの設定画面にて変更が可能です。
  
  (Google日本語入力なら、
   「ソフトウェアキーボードの詳細設定⇒入力スタイル」)
   
   
  フリック入力のみにすることで、「あぁ」のような文字列も
  タップ二回で素早く入力できるようになります。
  
  その差は微々たるものかもしれませんが、
  
   塵も積もれば山となる
  
  わけで、スマホでの入力機会が多い人にとっては
  ばかに出来ない差になるはずです。
  
   
 今日の【まとめ】
 ■ スマホならフリック入力を活用することで入力効率は向上
 ■ さらにフリック入力のみに設定することでより効率的に
 ■ 入力機会が増せば「塵も積もれば山となる」


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