ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 動画は理解促進にはよいメディアだけれど。[#271]

2015.11.27

■ youtubeといえば、ネットでの動画閲覧の
  代名詞的な存在です。

  大企業が公式チャンネルを開設して
  マーケティングに使う例も増えている
  ようです。

  娯楽的なコンテンツ以外にも
  教育系の動画も多数アップされており

  活用の仕方いかんによっては
  低コストで多くの学びが得られるでしょう。

■ 動画のよいところは、視覚と聴覚という
  五感のうち二つに働きかけてくれるところです。

  視覚だけ、あるいは聴覚だけからの
  インプットに比べればその吸収率は
  あがるのではないかと想定されます。

  映像か音声のどちらかだけを視聴
  して利用することが出来るのも
  メリットといえます。

  (どちらかだけで問題ないように
   作られていることが前提ですが、、)

  とはいえ、デメリットがないかというと
  そうでもない気がしています。

  視覚と聴覚に同時に働きかけるゆえ、
  動画視聴中はほかのことをするのが
  難しくなります。

  1時間の動画であれば、1時間分の時間が
  消費されます。(当たり前ですね汗)

  可処分時間を考えると、動画に対して
  どこまで時間を投入してよいかは要検討です。

  動画が瞬間的に伝えてくれる情報量は
  確かに多いのですが、

  それを長時間みたときに得られる情報量は
  さほど増加しないように思えます。

  効率よくインプットを行いたい
  知的プロフェッショナルにとって、

  動画によるインプットが効果的かというと
  若干疑問だというのが筆者の見解です。

  再生速度の調整(倍速再生)ができれば
  まだよいのですが、、。

■ 情報をどうやってインプットするかは
  よくよく考える必要がありそうです。

 今日の【まとめ】
 ■ 動画は視覚と聴覚に働きかけてくれるメディア
 ■ そのかわりに動画再生時間分だけ時間が必要、、
 ■ 情報源として何が適しているかは要検討か


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