ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 資産管理もクラウドで。 〜マネーフォワード〜[#41]

2015.03.21

■ 好むと好まざるとに関わらず、
  時代はクラウドサービス全盛です。
  
  したがって、優良なサービスはクラウド型で
  登場することが多く、

  これを使いこなせるかどうかで
  生活の質が変わってきます。
  
  
■ いまや資産管理もクラウドで行う時代になりつつあります。

  クラウド型の資産管理ツール(サービス)はいくつか
  ありますが、代表格といっていいのが
  
   マネーフォワード
    https://moneyforward.com/
    
  でしょう。
  
  
  これは、「アカウントアグリゲーションサービス」の一種です。
  
  具体的には、
  ネットバンクの残高や取引記録、クレジットカードの
  WEB明細などをを自動的に取得してくれるサービスです。
  
  取得したデータは自動的に統合してくれるので、
  資産管理が行えますし、家計簿的な使い方も出来ます。

  
■ もちろん、Web上のデータを収集してくることから、
  データを取得したい金融機関やカード会社がWebで
  所望のデータを提供していることが必須条件です。
  
  また、サービス提供元に情報収集を任せる構造上、
  各WebサービスのログインID/パスワードをすべて
  登録しておく必要があります。

■ このあたりをどう捉えるかは難しいところなのですが、
  利便性を享受するためには若干のリスクを受容するのも
  
  クラウド時代を生き抜くためには必要なことかもしれません。
  
  このケースでいうと、WebサービスのログインID/パスワードを
  第三者(=マネーフォワード)に預けるのは若干のリスクでは
  あります。
  
  もちろん、セキュリティには万全を期しているでしょうが、
  万が一、ということはあり得るわけです。
  
  とはいえ、金融機関で実際に決済や資金移動を行う際は
  別途、取引用のパスワードが必要となるのが通常なので、
  
  そこまでナーバスになる必要はないのかもしれません。
 
  
■ 家計簿的な使い方をするのであれば、生活費など日常の
  資金が入出金されるものだけを中心に登録し、
  
  貯蓄用の口座などは別管理にするというのも、
  ひとつの落としどころかもしれません。
  
  
  次回はマネーフォワードを使った家計管理&時短術を
  ご紹介します。
  
 
 今日の【まとめ】
 ■ 資産管理もクラウドサービスで行う時代
 ■ リスクゼロとは言えないがメリットは余りある
 ■ 日常生活用の口座管理に限定するのも一つの手
   


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