ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 クラウドのメリットは保守作業をオフロード出来ること。[#296]

2015.12.24

■ 現在はクラウドストレージが群雄割拠
  している状況で、
  
  多数のベンダーから様々なサービスが
  提供されています。
  
  
  最終的にどのサービスが覇権を握るかは
  まだ分かりませんが、
  
  この手のサービスが便利であることは
  間違いのない事実です。
  
  
■ 安価に大容量のストレージ(保存領域)を
  手に入れるならば、
  
  外付けHDDを勝ってくるのがおそらく
  最もお手軽な選択肢でしょう。
  
  数TBの容量でも1万円前後かつ
  クラウドストレージと違って買い切りなので
  コスト的には安く済みます。
  
  
  ただし、実のところ安く見えるのは
  それが「見かけ上のコスト」だからです。
  
  
  現実的には外付けHDDは故障するリスクが
  ありますから
  
  データを保全するにはバックアップ作業が
  必要です。
  
  となるとバックアップ用の外付けHDDを
  買うことが必要でしょう。
  
  HDDは比較的故障率が高いパーツなので
  交換する必要があるかもしれません。
  
  
  などなど考えていてくと
  長期的にはそれなりのコストがかかります。
  
  「運用の手間」がかかるのです。
  
  
  その点、クラウドストレージは事業者が
  メンテナンスを行ってくれますから
  
  利用者は故障の心配をする必要は
  基本的にありません。
  
  
  絶対にデータがロストしない保証は
  ありませんが、
  リスクはかなり小さいと考えてよい
  でしょう。
  
  (出来ることなら最重要なデータは
   分散させるのがよいでしょうが)
   
   
■ データを長期間保存するために必要な
  手間を軽減してくれるのならば、
  
  ランニングコストはそれほど高い
  ものではないかもしれませんね。
  
  
 今日の【まとめ】
 ■ 大容量データの保存は外付けHDDを買えば安価
 ■ ただし長期的にみればそれなりにコストがかかる
 ■ クラウドストレージは運用の手間が削減できるのも魅力  

  


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