ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 偏りがある世界に生きていることを自覚せよ。[#271]

2015.11.08

■ 現代では「80:20の法則」などとよばれる
  ことが多いパレートの法則ですが、
  
  もともとは
  
   経済において、全体の数値の大部分は、
   全体を構成するうちの一部の要素が
   生み出しているという説。
             by Wikipedia
             
  なんだそうで。
  
  
  近年ではその説明の仕方もいろいろと
  変質したようではあうるですが、
  
  重要なのは
  
   「世の中には偏りが存在する」
   
  ということでしょう。
  
  
  パレートの法則のように分布に偏りのある
  ものを「冪乗則」とよびます。
  
  一方で統計解析でよく用いられる手法は
  「正規分布」を前提としているものが大半です。
  
  
■ で、なにが言いたかったかというと、、

  成果があがっている時間というのも
  偏りがあるよね?
  
  という筆者なりの経験則を
  書きたかったのです…汗

  8時間なら8時間働いたとして、
  その時間中ずっと均等に
  
  成果が上がっているケースは特に
  知的プロフェッショナルには少ないのでは
  ないでしょうか。
  
  (単純労働であれば別な気もしますが…)
  
  
  一瞬のひらめきだったり、
  ある特定の会話から新しいことが生まれる
  
  なんていうことはよくあるように
  思います。
  
  
  悩ましいのは意図的にその成果があがる
  2割の時間をコントロール出来ないことです。
  (少なくとも筆者の力量では、、)
  
  そもそも活動しなければ成果があがることは
  ありませんが、
  
  その活動のなかでどこで成果が最もあがって
  くるかは、事前にはわからないような気もします。
  
   (なんか、量子力学のようですね、、)
  
  
  せいぜい我々にできることは
  成果の上がるときがきたときに、
  
  それを逃さぬよう虎視眈々と
  構えていることぐらいでしょうか。
  
  
  そのためにも心身を整えておくのは
  重要な気がします。
  
  
■ もし、百発百中で成果があがる方法を
  ご存じの方がいたら教えて下さいませ笑。
  
  
 今日の【まとめ】
 ■ 世の中には偏りが存在する
 ■ 成果のあがりかたも偏りがあるのでは?
 ■ その偏りをコントールするのは難しそう


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