ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 「ベストプラクティス」の採用で時間を購入せよ。

2015.07.01

■ IT業界はカタカナ語が大好きなのですが、

  ここ数年よく使われる単語に

 

   「ベストプラクティス」

 

  というものがあります。

 

 

  直訳すると「最良慣行」です。

 

 

  お得意のバズワード?かと思いきや

  そうでもないようです。

 

 

  Wikipedia先生によると、

 

   ベストプラクティスという概念はそれほど

   新しいものではない。

   フレデリック・テイラー(1911) は、

 

   「それぞれの商売の各要素に使われる様々な

    方法や実装に対して、常にさらに迅速で

    良い方法や実装が存在する」

 

   としている。

 

   この観点から “one best way” (Kanigel, 1997)

    という考え方が生まれた。

 

    https://ja.wikipedia.org/wiki/ベストプラクティス

 

   とのこと。

 

 

   IT業界で

   「○○(←製品名)のベストプラクティス」

   といえば、

 

  「 ○○という製品を最もうまく使いこなす方法」

 

  というような意味になります。

 

 

  実例を検証した結果から選ばれることが多く、

  先行事例を研究した結果でもあります。

 

 

  つまり、他人がいろいろと試した結果、

  最もよいと思われる使い方が「ベストプラクティス」

  なので、

 

  これを採用することは試行錯誤する時間を

  大幅に短縮することが見込めます。

 

 

  もちろん、環境によって何が「ベスト」かは

  変わるでしょうが、

 

  最大公約数的に選ばれた「ベストプラクティス」を

  試さない手はありません。

 

 

  もし、巷で「ベストプラクティス」という単語を

  見かけたならばぜひともお試しいただければ幸いです。

 

 

■ もちろん、日々お送りしているこの誌面も

 

   知的プロフェッショナル × IT

         のベストプラクティス

 

  に他なりません。

 

  今後ともご愛顧のほどを笑。

 

 

 今日の【まとめ】

 ■ 「ベストプラクティス」とは最良慣行

 ■ 色々試した結果の最もおいしいところであることが多い

 ■ もちろん、この誌面も「ベストプラクティス」笑

 


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