ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 神器に加えておきたいドキュメントスキャナ 〜アナログノートを電子化する〜[#40]

2015.03.20

■ 知的プロフェッショナルの神器である

  「Evernote」
  
  電子化されたノートです。
  
  
  であるならば、アナログ(紙)のノートも
  一緒に管理したくなるでしょう。
  
  
  つまり、アナログノートを電子化する
  ことになります。
  
  具体的にはスキャンしてEvernoteに
  保存することになります。
  
  
■ いまどきはスマホやタブレットでも、
  
  カメラの性能とアプリの用紙認識精度が
  高いので、ある程度は可能です。
  
  しかし、本格的に行うのであれば、
  
  「ドキュメントスキャナ」
  
  が欲しいところです。
  
  
  ADFとよばれる自動原稿送り装置のついた
  スキャナを使うことで、
  
  大量の紙を効率的にスキャンする事が出来ます。
  
  
  最近のドキュメントスキャナであれば、
  Evernoteとの連携を前提にしているので
  
  スキャンしたファイルを簡単にEvernoteに
  アップロードすることが可能です。
  
  具体的には、
  
   FUJITSU ScanSnap iX500
    http://amzn.to/1MQoPEa
    
    Canon imageFORMULA DR-C225W
    http://amzn.to/1FE6BFQ
    
  あたりが有望です。
  (筆者は DR-C225Wを先日買いました笑)
  
  
  これらの機種にはWi-Fiでタブレットやスマホと
  接続する機能があるので、
  
  パソコンがなくてもスキャン・アップロードが
  可能です。
  
  ドキュメントスキャナを使って紙の書類を
  Evernote上に保存しておけば、
  
  いつでも・どこでも書類を確認出来るように
  なります。
  
  
■ これらをEvernoteにおくか、Dropboxにおくかは
  少々悩ましいところではあります。
  
  ただ、Evernoteの有料会員になるとPDF内の
  検索が可能になります。
  
  さすがに手書きの書類は厳しいでしょうが、

  コンピュータから打ち出された活字の書類ならば、
  そこそこに検索可能になります。
  (さすがに精度100パーセントとはいきませんが、、)
  
  このあたりを加味すると、Evernoteに
  まとめておく方がよいかもしれません。
  
 
 今日の【まとめ】
 ■ Evernoteにアナログノートを電子化して保存
   してより便利に
 ■ 日常的に紙を電子化するなら
   ドキュメントスキャナの検討を。
 ■ 有料会員ならばPDF内の検索も可能に。
 


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