ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

受動的にインプットができる映像メディア。

良質なアウトプットを維持するためにはインプットをし続けることが重要です。そんなインプットについて私見を。

インプットとして使えるメディアは活字メディアと映像メディアが大半です。たまに音声オンリーなメディアもありますがごく希です。

時間あたりに入力できる情報量で考えると活字メディアのほうが密度高くインプットできるように思います。これは活字を読み下す速度にも依存するので一概にはいえませんが、読む速度を変化させたり、見出しからトップダウンで理解をはかるなどの工夫をすることでかなり効率的に情報をインプットできるようになります。日刊新聞は1日分で文庫本1冊の情報量がありますが、それを普通の人は2〜30分で処理しているわけです。もちろん全部読むことはムリなので、読み方に濃淡をつけて読んでいるわけです。

このように活字メディアには速度を自裁にコントロールしてインプット行えるおちうメリットがあります。その代わりに、能動的に活字と対面する必要があります。

一方で映像メディアのメリット受動的に情報を仕入れることが出来ることです。文字を読むほどのエネルギーがわかなくとも、映像メディアをBGM的にながしてればそれなり吸収が出来るはずです。活字メディアに比べれば単位時間でインプットできる情報量には差が出るでしょうが、倍速再生なでも駆使することで有用に使えるのではないでしょうか。

これらをうまく組み合わせることで、人生におけるインプット時間を効率的に増やしていくことが出来るのではないでしょうか。


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