ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 「Macを探す」 を有効にしてドヤってますか?[#56]

2015.04.05

■ 引き続き、ドヤリングシリーズ。
  本日もセキュリティにまつわるお話です。
  
  セキュリティの話題をこれだけ取り上げたくなる、
  かつ取り上げざるを得ないほどに、
  
  昨今は個人といえど脅威にさらされているのです。
  
  知的プロフェッショナルのもつ情報は
  標的になる可能性は高いですから、

  十分に気を遣う必要があるのです。
    
  
■  前回は「FileVault」という機能を紹介しました。

  これを有効にすると、ディスクの内容は自動的に
  暗号化されるので、万一盗難・紛失が発生しても
  
  パスワードを知らぬ第三者がデータを閲覧することは
  出来ません。
  

■ FileVaultを有効にしておけば、万一の時にも情報は
  守られるわけですが、
  
  出来ることならMacを回収したいものです。
  それがムリでも確実にデータを消去したいところです。
  
  これを実現するための手段が
  
   「Macを探す」
   
  です。
  
  iPhoneを持っている方ならば、「iPhoneを探す」の
  Mac版だと考えていただければよいです。
  
  
■ この機能を有効にしておくと、

  iPhone/iPadの「iPhoneを探す」アプリや
  iCloudのWebサイトからMacを探すことができます。
  
  
  MacがWi-Fiにつながれていれば、概ね正しい現在地を
  割り出すことができます。
  
  仮にMacがネットにつながっていなかったとしても、
  次にネットに接続されたときに、データを消去するよう
  命令を出すこともできます。
  
  (このような機能を「リモートワイプ」といいます)

  

■ Macを探す機能は、iCloudを経由して動作するので、
  あらかじめMacをiCloud管理下に置いておく必要があります。

  設定する場合には

   システム環境設定 の中にある iCloud
   
  から行ってください。
  
  
  これも一度設定をすればOKです。
  その後は特に何かを意識する必要はありません。
  
■ ドヤらなくても必ず設定しておきたい項目です。

 今日の【まとめ】
 ■ ディスクを暗号化する以外にも情報を守る手立てはある
 ■ Macユーザなら「Macを探す」を有効に
 ■ 万一の時には現在地確認やリモートワイプが可能
 


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