ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

専門家と素人の違い。

「専門家」という言葉がありあますが、資格によって担保される専門家はともかく、そうではない「専門家」はなにをもって専門家たらしめているのでしょうか。今回はそのあたりを考えてみます。

ホームセンターに行くと様々部材や道具が並んでいて、それらは専門家(職人)が主たる購買層となる物もありますが、一方でDIYのために買う素人もいます。とはいえ、職人と素人のDIYでは取りそろえる道具の数は違うはずで、必然的に職人の方が多くなることでしょう。 

高度な技術を持つ職人になるほど、持っている道具の種類は増えるのが自然です。それによって微妙な場面においても適切な道具を選び、使えるようになります。そのようなわけで、素人よりも複雑な局面においても対応出来るようになります。

 これが専門家と素人の違いなのかもしれません。上述の例では職人という例をとりましたが、知識労働においては知識の量が道具の数といえるでしょう。

知識労働者として生きていくのであれば、日々新しい道具を増やし、また磨くべく、常に学び続ける必要があるということでしょうね。


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