ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 半自動と全自動の間にある壁は高いが…。[#347]

2016.02.15

■ 世の中ではプログラミング教育が
  流行っているようですが、
  
  筆者は基本的にプログラムは
  書きたい人だけ書けばよいと
  考えている派です。
  
  (どうしてもプログラミングが
   必要なときは得意な人に頼む
   という手もあるので。) 
  
  もちろん書けるに越したことは
  ありませんが、そうでなくとも
  ITを活用することは可能です。
  
  
■ 確かに、所望の処理を全自動で
  行おうとすると、
  自分でプログラミングを行う必要
  があるでしょう。
  
  しかし、半自動でよいとなれば
  既存のツールの組み合わせでも
  十分効率化が図れることが多いのです。
  
  
  例えば、
  
   ネット上の決まった場所(URL)から
   定期的にファイルをダウンロードし、
   
   ファイル内の特定項目でソートして
   TOP10だけ抜き出したい
   
  としましょう。
  
  (イメージとしては売上データの
   ファイルを持ってきてランキング
   作成という感じでしょうか)
   
   
  これを全自動化するのはそれなりに
  労力がいりますが、半自動なら割と
  すぐに実行可能です。
  
  
  特定のURLから定期的にファイルを
  ダウンロードするだけのソフトは
  ググればいくらでも出てきます。
  
  また、ソート(並び替え)だけなら
  データをExcelにでも貼り付ければ
  ボタン一つで可能です。
  
  あとは上10行をコピペすれば
  所望のデータが取得出来ます。
  
  
  あくまで半自動なので手作業は
  生じますが、まったくソフトを
  使わないよりははるかに楽です。
  
  
■ 世の中にはすでに多種多様なソフト
  やアプリが流通しています。
  
  それらを適切に組み合わせれば
  自分で作り出さずとも
  かなりのことが半自動化により
  効率化できるはずなのです。
  
  
  必要なのはプログラミング能力より
  何と何を組み合わせるか?
  というアイディア力かもしれませんね。
  

 今日の【まとめ】
 ■ 全自動化はプログラミングが必要なことも
 ■ 半自動化でよければ既存ツールで対応も可
 ■ 何と何を組み合わせるかのアイディア力がカギ


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