ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 単語登録を制する者は、IMEを制す。[#28]

2015.03.08

■ さて、前回はさながら ATOK のステマになってしまったので、
  今回はIME(日本語入力ソフト)の使い方テクニック論で。
 
  
■ IMEによって変換精度の差はありますが、

  「変換でその単語の漢字が出てこない」
  という悩みであれば、その差を埋められる方法はあります。

  それは、
  
   「単語登録」
   
  してしまうことです。
  
  (逆に文脈に応じた同音異義語の候補提示などは
   利用者側で改善するのはほぼ不可能です。)  
  

  IME自体が、大量に単語を登録した辞書ファイルを
  内蔵しているので、これを拡張するだけのことです。
  
  とくに、専門用語などを必要に応じて登録すると
  作業効率は格段に向上することでしょう。
  
  ご利用のIMEによって単語登録の行い方は違うので
  具体的な方法は割愛させていただきます、、、。
  
  Google先生に
   
   「『IMEの名称』 単語登録」
   
  でお伺いを立てていただければよろしいかと、、。
  
  
■ IMEの辞書に登録されていない単語のほかにも
  よく使うフレーズについては、
  
  「略語」として単語登録するとよいでしょう。
  
  具体的には、
  
   「いつもお世話になっております。」
   
  というフレーズをよく使うのであれば、
  
   『いつ』
   
  で変換出来るように単語登録しておくのです。
  
  最近のIMEは予測変換機能もありますが、
  より確実なのは単語登録しておくことです。
  
  上記ならば二文字目で確実に変換をすることができます。
  
  
■ ほかにも、

  『めーるあどれす』 や 『めーる』
  
  で、自分のメールアドレスを登録したり、
  
  『でんわばんごう』 や 『でんわ』
  
  で、自分の電話番号を登録しておくとよいでしょう。
  
  よく書いている文字列を洗い出し、単語登録すれば
  以降は快適な変換が約束されます。
  
  
  単語登録という作業は面倒なので後回しにしがちですが、
  何度もあることはコンピュータにやらせるのが得策です。
  

■ せっかくなので、IMEの設定画面を開いてみて
  ほかにも自分に役立ちそうな設定がないか
  調べてみるのもよいでしょう。
  
  案外、知らない機能が見つかるものです。
  
  多くの人はせっかく保有しているソフトウェアの
  ほとんどの機能を眠らせているのが現状なのです。。
  
 
 今日の【まとめ】
 ■ 単語登録でIMEの変換精度の一部は補填可能
 ■ よく使うフレーズは「略語」として登録を
 ■ 設定画面を眺めて機能を発掘するのもよし


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