ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

成果を出したくば、比熱を低くして熱量の高い場へ行こう。

2015.02.17

■ 成果をだす集団というのはどういう人々で
  構成されているのかを少し考えてみます。

  ひとり黙々と作業をして淡々と成果をだす人も
  いないわけではありませんが、

  急成長する人々の集団は基本的に活気に
  満ちあふれています。

  集団としての熱量が非常に高い状態といえるでしょう。

■ 物理の授業で習うように、熱とはエネルギーです。

  熱量が高いということはエネルギーが高い
  ということであり、

  熱量が低いという事はエネルギーが低い
  という事です。

  そう考えれば、熱気のある集団にエネルギーを
  感じるのもうなずけます。

  成果をあげようと目論むのなら、
  いかにして熱量を高くするかが
  ひとつのポイントになるでしょう。

■ また、物質によって温度を上げるのに必要な
  熱量は違いますが、これを表現しているのが比熱です。

  比熱が低い物質ほど熱は簡単に伝搬し、
  少量の熱量でホットになるというわけです。

  もし、自分が「場」の熱量によって効率よく
  加熱されたいのであれば、比熱は低く保つことが肝要です。

  具体的にどういう状況かといえば、
  誘われたら断らない、進められたらやってみるという
  フットワークの軽い状態です。

■ 自分の熱量が高まっていないことを自覚しつつも、
  何らかの成果をあげていきたいと考えているのなら、

  比熱を低くした上で熱量の高いグループに飛び込むのが一番です。

  「場」の熱量により自分も加熱され、
  自分も高エネルギー状態になることができます。

  方向さえ間違わなければ、
  あとは自然と成果がでるようになることでしょう。

本日の【まとめ】
 ■ 成果をだす人々というのはおそらく熱量の高い「場」にいる
 ■ 熱量が高い「場」に所属すれば自らも自然と加熱される
 ■ 効率よく加熱されるには比熱は低い=(腰が軽い)方がよい


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