ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 すぐ聞くのがよいかはケースバイケース。[#406]

2016.04.17

■ 様々な分野で専門化が進む現代では
  ひとりの人間が全領域をカバーする
  ことなどとうてい出来ません。
  
  したがって、どのような立場であれ
  専門家に教えを請うという場面が
  生じます。
  
■ 技術的な分野においてもそれは
  同様です。
  
  一般消費者が手にする製品でも
  様々な技術が搭載されており
  
  なにか問題が発生すれば
  テクニカルサポートなる窓口に
  問い合わせることもあるでしょう。
  
  
  技術的なことはサポート窓口に
  問い合わせるのが確実ですが、
  
  分からないことが生じた瞬間に
  問い合わせるのが効率的かは
  微妙なところです。
  
  
  何ごとも適切な回答を得るためには
  適切な「問い」を投げなければ
  いけません。
  
  ある意味では「問い」方次第で
  回答の質が決まると言ってもよい
  でしょう。
  
  
  質問に答えてくれる専門家は
  その分野の知識は豊富ですが
  
  質問者の抱えている問題について
  状況をしっているわけではありません。
  
  
  したがって、適切な回答を得るには
  自らの状況を適切に伝えるという
  作業が必要になります。
  
  
  テクニカルサポートにおいては
  それがこちらの使っている機器・
  各種のバージョンに相当します。
  
  
  こういった情報をまとめるのは
  それなりに時間がかかるものです。
  
  もしかすると、Google先生に
  キーワードだけ投げれば
  
  自分で回答を得ることができる
  やもしれません。
  
  場合によっては自分で調べる方が
  早いこともあるというわけです。
  
  
■ 難しいのは自分で調べるのを
  どのタイミングで切り上げ
  専門家に依頼するかですね…。
  
  

 今日の【まとめ】
 ■ 専門の細分化が進む現代では
   誰かに聞くのは日常茶飯事
 ■ 適切な回答を得るためには
   適切な「問い」を作る必要が
 ■ 場合によってはキーワードを
   Google先生に投げた方が早いことも


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