ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 特に集合住宅ではWi-Fiの干渉にご注意。[#403]

2016.04.14

■ スマートフォンやタブレットが
  普及したことで、
  
  ネットへの接続は有線よりも
  無線のケースが増えています。
  
  自宅のネット環境も固定回線に
  Wi-Fiルータを接続している人は
  増えているはずです。
  
  
■ 集合住宅に住んでいると
  各家庭のWi-Fiルータが発する電波を
  いくつも検知することができます。
  
  ひとつ、ふたつならよいのですが
  あまりに増えてくると
  
  干渉が発生して接続状態が悪くなる
  ということも出てきます。
  
  
  最近のWi-Fiルータは色々な規格に
  対応しているので、
  
  パッケージには規格名が色々と
  書いてあります。
  
  
  基本的には特に気にしなくても
  機器の側でよきに取りはからって
  くれますが、
  
  ひとつだけ注意したいのは使用する
  電波の周波数帯です。
  
  廉価な機種だと2.4GHz帯の電波
  だけの対応のこともありますが、
  
  たいていは5GHz帯の電波にも
  対応しています。
  
  
  そして、2.4GHz帯の電波と
  5GHz帯の電波に
  
  別々のアクセスポイント名が
  付与されているのが普通です。
  
  
  2.4GHz帯の電波は混雑しており
  干渉も発生しやすい構造になって
  います。
  
  一方で、5GHz帯はまだ空いており
  干渉しにくい状況です。
  
  
  つまり、良好なWi-Fi接続環境を
  確保したいなら
  
  5GHz帯の電波を利用するのが
  よいということです。
  
  
■ とくに集合住宅でWi-Fiの接続が
  不安定という方はご確認を。
    

 今日の【まとめ】
 ■ Wi-Fi環境が増えたことで干渉も増加
 ■ 使われる周波数帯は2.4GHz帯と5GHz帯
 ■ 5GHz帯のほうが干渉しにくい


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