ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 手元を見れば見るほど遅くなる?[#343]

2016.02.11

■ いまどきのスマホやタブレットは
  最初からグラフィカルな操作画面に
  
  タッチパネルで入力を行うのが基本で
  キーボードはオプション的な存在です。
  
  
  一方でパソコンはマウスや
  トラックパッドでも操作できますが
  
  入力量が増えるほどキーボードを
  使う機会が増える傾向にあります。
  
  
■ それもそのはず、今でこそマウス操作が
  主流となっていますが、
  
  歴史的にはキーボードでの操作の方が
  昔から存在しているのです。
  
  
  それゆえ、マウスで出来ることは
  基本的にキーボードでも可能に
  なっています。
  
  
  そして、慣れれば慣れるほど
  キーボードで行った方が早く
  所望の操作が行えるのが普通です。
  
  
  ショートカットキーというのも
  その一つですし、
  
  コマンドライン入力という完全に
  文字だけでの操作法も存在します。
  
  (いまではかなり使われることは
   少ないでしょうが…)
  
  
  実際、ITエンジニアに限らず、
  パソコンに慣れていて操作が
  早い人を観察すれば
  
  マウスよりキーボードを使う比率が
  高いことがわかるでしょう。
  
  
■ キーボード入力すれば手元を見ずに
  タッチタイピングが行えます。
  
  結果として視線はディスプレイだけに
  集中することになるのです。
  
  
  そうでなくとも、キーボードで適切な
  使い方をすればキーの半分は手の下に
  隠れるので手元を見るのはあまり
  意味がありません。
  
  
  キーボード操作で手元を見る頻度が
  高いのなら何か間違っていると考える
  のが妥当です。
  
  
  もちろん、キーボードを見て悪いという
  決まりはありませんが、
  
  より早く効率的な作業を行いたいのなら
  手元を見ずに操作できるかチェック
  してみるのもありでしょう。
  

 今日の【まとめ】
 ■ パソコンでの入力ならキーボードが強い
 ■ 熟練するほどにマウスの使用量は減る傾向
 ■ 効率的な作業を目指すなら手元を見ない操作で


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