ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 資料作りに疲れた人の脱パソコンという選択肢。[#276]

2015.12.02

■ 家ではタブレットとスマートフォン
  というビジネスパーソンの多くも
  
  仕事をするときにはパソコンが
  まだまだ必須な今日この頃。
  
  
  オフィスに行けば一人一台
  パソコンがあるというのが普通でしょう。
  
  
  パソコンが本格普及して約20年。

  確かに便利にはなりましたし、
  パソコンひとつで仕事が出来る
  ようにもなりました。
  
  
■ それによってオフィスで作成される
  資料・書類は電子ファイルが基本と
  なりました。
  
  端的に言えば、
  Word・Excel・PowerPoint
  のいずれかで作成されるということです。
  
  
  書類がコンピュータで作成できる
  というのは明らかにメリットではあります。
  
  間違いの修正も簡単ですし、
  コピペによる複製・編集で
  製作時間を大幅に圧縮できます。
  
  
  ただ、その結果として
  ドキュメントが氾濫する
  状況に陥っているようにも
  思われます。
  
  
  作るのが簡単になったことで
  資料の「質」よりも「量」を
  
  増大させる圧力が働いている
  職場も多々あるのではないでしょうか。

■ なぜか多くの人がPowerPointを
  使って人前で発表を行いますが、
  
  果たして皆が皆スライドを
  作る必要があるかというと疑問です。
  
  
  プレゼンテーションは情報伝達の
  一形態に過ぎませんし、
  
  その際に必ずしもPowerPointが
  なければいけない理由もありません。
  
  
  惰性でスライドが作成されているのでは?
  というケースを筆者は散見します。
 

  どうも本質的に重要なことから
  ズレている気がしてなりません、、。
 
  
■ 極論すると、いっそパソコンを使わない
  というのも一つの選択肢かもしれません。
  
  
  キレイな資料を作ることは難しい
  でしょうが、
  
  必要最低限のことはタブレットと
  スマホがあればなんとかなるでしょう。
  
  
  音声入力もだいぶ使えるように
  なっていますし、
 
  外付けのキーボードで文章を
  打つという手もあるでしょう。
  
  
  意図的に電子デバイスでの
  アウトプット効率を落とすことで、
  
  「成果をあげるためには
   何が必要か?」
   
  を強烈に考えるのではないでしょうか。
  

  一部のIT専門職を除けば、
  仕事の起点がパソコンである必要は
  ないでしょうから…。
  
  
■ まぁ、現実には難しいかも
  しれませんが、
  
  視点の一つとしては持って
  おいてもよさそうな気がします。
  
  
 今日の【まとめ】
 ■ パソコンは資料作成を効率化した
 ■ その結果やたらと資料が作られるように
 ■ いっそ脱パソコンという荒療治は?
  


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