ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 ドヤリングの際は液晶パネルの破損にご注意を。[#211]

2015.09.07

■ 本誌面で人気の(?)ドヤリングシリーズ、
  今回はその注意点です。
  
  MacBook Air に限らずノートパソコンというのは
  本体とキーボード、ディスプレイがすべて
  一体型になっています。
  
  (ノートパソコンなので当たり前です…)
  
  
  この一体型というのは便利な反面、
  万が一の故障や破損時は悩ましい存在となります。
  
  特に手痛い出費を迫られるのが
  液晶パネルの破損です。
  

  本体を閉じた状態での外側からの圧力には
  それなりに耐えてくれるのですが、
  
  開いた状態で画面に衝撃を与えると
  あっさりと破損します。
  
  落下はもちろんのこと、カバンのカドなど
  尖ったモノがあたれば一撃です…。 
  
  
■ 筆者はその昔、(といっても数年前)
  MacBook Airを自宅で机から落下させて
  
  液晶パネルにヒビを入れたことがあります。
  
  
  液晶画面は「液晶」というぐらいなので
  半分液状のモノが封入されています。
  
  ゆえにヒビを入れるとそのバランスが崩れ
  表示が乱れてとても使用に耐えられない状態に
  なります。
  
  
  MacBook Airの場合は液晶パネルと本体が
  両面テープで接着されていたりするので、
  
  通常の修理だと液晶パネルだけの交換では
  済みません。
  
  つまり、かなり高額な修理代金となります。
  
  
  中には非公式ながら、液晶パネルだけの
  交換を請け負う修理屋さんも存在しますが…。
  
  
■ MacBook Air や Let’s note などの
  超コンパクトノートパソコンは
  
  極めて修理が難しい構造なモデルが多く
  万一の際には高額の修理代金を覚悟する必要が
  あります。
  
  
  筆者のように涙目にならぬよう
  液晶パネルへの衝撃にはご注意の上、
  
  ドヤリングくださいませ笑
  
  
 今日の【まとめ】
 ■ 液晶パネルは画面側からの衝撃であっさり割れる
 ■ ノートパソコンの液晶パネル修理は高額
 ■ 破損には十分注意して安全なドヤリングを
  


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