ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 通信販売を利用するときのExit戦略。[#179]

2015.08.05

■ 通信販売を利用することが時間効率を

  あげるための手段になることは

 

  何度も誌面で取り上げてきたとおりです。

 

 

  買うものが決まっている場合であれば、

  店舗まで行く時間や商品を探す時間を

  節約した上で、

 

  自宅まで商品を届けてもらえるという

  メリットまで享受できます。

 

 

  ただし、通信販売は最後の最後に悩みがあります。

 

 

■ Amazonの箱が部屋の隅にうずたかく積まれている

  などという方もいらっしゃるやもしれません。

 

  通販を多用すると副次的に送られてくる梱包資材の

  後片付けが悩みの種になるのです。

 

 

  それでもAmazonは段ボールも薄いですし、

  緩衝材もほぼないに等しいので、

 

  ラッピングに使われているビニールさえ分離すれば

  残りの段ボールは比較的簡単に解体して廃棄できます。

 

 

  相対的に小規模な通販業者ほど

  少々過剰ともいえる梱包をされていることが

  多いような気がします。

 

   (お客からのクレームを恐れて、

    という面もあるのかもしれませんね)

 

 

  大量の梱包資材を捨てる作業というのは

  時間的にも環境的にもよろしくない行為です。

 

 

  となると、通販での業者選びには

  「どのような梱包をしてくるか?」

  というのもそれなりに重要な要素となります。

 

 

  通販利用自体が少なければたいした問題には

  ならないのでしょうが、

 

  週に何度もAmazonから箱が届くという生活になると

  梱包資材の処理も結構馬鹿にならないのです。

 

 

  というわけで、通販もExit戦略を考える必要が

  あるというわけです。

 

 

■ などといいながら、

  今日もせっせとAmazonの箱を解体する

  筆者なのでした、、、。

 

 

 今日の【まとめ】

 ■ 通販を利用すると副次的に発生するのが梱包資材

 ■ 数が多くなってくると梱包資材の廃棄も一苦労

 ■ どのような包装をする業者かも通販では重要に


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