ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 パソコンはSSDモデルを買え!〜HDDとSSDの使い分け方とは?〜[#120]

2015.06.07

■ 前回は、記憶装置の廃棄について

  解説しましたが、

 

  いちおう、パソコンの記憶装置として主流の

  HDDとSSD/フラッシュメモリの使い分け

  についてふれておきます。

 

 

 

■ いまどきのパソコンはかなりSSD(フラッシュメモリ)

  搭載モデルが増えていますが、

 

  デスクトップパソコンを中心にちらほら

  HDDモデルも見受けられます。

 

 

  結論を言っておくと、

 

   【絶対にSSD(フラッシュメモリ)モデル

                を選択すべし!】

 

  ということになります。

 

  CPUとかメモリはともかく、

  ここだけは妥協してはいけません。

 

  なぜかというと、

  HDDとSSDではまったく速度が違うからです。

 

 

  確かに、画像や動画のような大きなファイルの

  読み書きならば、HDDとSSDでそこまで差は

  ありません。

 

  (よって、画像や動画の保管に外付けHDDを

   使うのは正しい使い方です。)

 

  しかし、OSやアプリケーションは細かな

  ファイルの集合で出来ています。

 

  したがって、OSやアプリの起動・動作速度は

  HDDとSSDで決定的な違いが生まれます。

 

  条件によっては100倍ぐらい差が出るのです。

 

 

  記憶容量あたりの単価としては、

  HDDの方が安いですが、

 

  SSDはその単価の高さに見合うだけの

  メリットを与えてくれます。

 

 

■ ただ、先述したように画像や動画のような

  大きなファイルの読み書きにおいては、

 

  HDDとSSDではそこまでの差が生まれません。

 

 

  この点においては、コストパフォーマンスを

  考えるとHDDを選択するのが無難です。

 

 

  つまり、OSやアプリケーションなどを格納する

  システム領域についてはSSDが必須ですが、

 

  画像や動画などの大きなデータを格納する領域は

  HDDにするという使い分け方がベターです。

 

 

  したがって、SSDの容量はそこまで大きい

  必要はなく、

 

  むしろ容量単価が安いHDDが増設出来るかどうかが

  重要という事になります。

 

 

  ご参考になりましたら。

 

 

 今日の【まとめ】

 ■ パソコンはSSD(フラッシュメモリ)モデル購入が鉄則

 ■ OSやアプリなど細かいファイルの読み書きはSSDが

   圧倒的に有利

 ■ 画像や動画などは値段ほどの速度差はないので

   HDDに保管する方がベター


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