ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 Kindle(電子書籍)はあまり解像度の影響を受けないかも。[#104]

2015.05.23

■ 前回の解像度ネタの補足的話題です。

 

  解像度は作業領域の広さを決めます。

  したがって、一般的には解像度が大きいほど

  作業はしやすくなるといえます。

 

 

  もし、ディスプレイのサイズが同じで

  解像度が違う場合は、

 

  解像度が大きい方が、より高精細な表示が

  可能になります。

 

 

■ ところで、

 

  電子書籍端末の代表格である、

 

  【Kindle】

   http://amzn.to/1FsX3wr

 

  【Kindle Paperwhite】

   http://amzn.to/1FsWORQ

 

  【Kindle Voyage】

   http://amzn.to/1FDDYc4

 

  はそれぞれ解像度が違います。

 

  下に行くほど解像度は高くなり、

  お値段もあがります笑

 

 

  筆者は、Kindle Voyageの実物は

  チェックしたことはないのですが、、

 

  Kindle と Kindle Paperwhite を比較した限り

  体感的には解像度の違いはあまり気になりませんでした。

 

 

  活字がほとんどである書籍においては、

  ある程度の精細さが得られれば

 

  読書をするのに問題はなくなるようです。

 

 

  Kindle 端末は電子インクを使っており、

  モノクロ専用であることも

 

  解像度の重要度が相対的に下がっている

  要因かもしれません。

 

 

■ 基本的に解像度は高いに超したことはないのですが、

  Kindleはその例外といえる数少ない端末です。

 

  (まんがなど絵が中心であれば差がわかるやも

   しれませんが、、)

 

 

 今日の【まとめ】

 ■ 解像度は作業エリアを決めるので大きい方がよい

 ■ Kindleは値段順に解像度は高くなる

 ■ ただ、活字を読む分には最安価Kindleでも問題なし


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