ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 ノートパソコンを大容量モバイルバッテリーとして使う?![#101]

2015.05.19

 

■ 前回はノートパソコンのバッテリーに目を向け、

  ある種のUPS標準搭載パソコンだと紹介しました。

 

  今回もそんなノートパソコンのバッテリーに

  着目してみます。

 

 

■ スマートフォンの普及とともに

  「モバイルバッテリー」

  も急速な広がりを見せているようです。

 

  量販店の携帯電話アクセサリーコーナー

  にはかなりの種類のモバイルバッテリーが並んでいます。

 

 

  バッテリー容量自体はガラケー時代よりも

  増えているのですが、

 

  通信量の増大、画面の大型化、CPUスペックの上昇

  などにより消費電力も増える傾向にあります。

 

  そんなスマホをヘビーに使えば、

  バッテリーは一日持たずになくなってしまいます。

 

  したがって、外付けのバッテリーとして

  モバイルバッテリーの登場となるわけです。

 

 

■ 外出先での電源にモバイルバッテリーは役に立ちますが、

  バッテリーという存在ゆえ、ある程度かさばります。

 

  (実のところ、現在のモバイル機器のほとんどは

   バッテリーの塊のようなモノで、

   電子部品の占める体積よりもバッテリー体積のほうが

   はるかに大きくなりつつあります…)

 

 

  したがって、常に携帯するかどうかは悩ましいところです。

 

  また、頻繁に使わない場合は、

  自然放電も気になります。

 

  バッテリーは放置しておくと自然放電

  してしまう性質があるので、

 

  カバンに入れっぱなしでは、

  いざという時に使えない可能性があります。

 

 

■ では、バッテリーの塊でもあるノートパソコンを

  活用するのはどうでしょうか?

 

 

  各種の情報によると、

  例えばiPhone6・iPhone6 Plusのバッテリー容量は

 

   それぞれ 1810mAh・2915mAh

 

  のようです。

 

 

  それに対して、

  MacBook Air 11インチ・13インチ(2015年モデル)の

  バッテリー容量は

 

   それぞれ 5100mAh・7150mAh

 

  のようです。

 

 

  したがって、MacBook Airに搭載されている

  バッテリーからスマホに電源供給をするのも

  選択肢としてはアリです。

 

 

  もちろん、モバイルバッテリーとして電源供給を

  行えばバッテリーは早く消費しますし、

 

  電気抵抗・電圧の変換などによる電力ロスもあるので

  常用するべき選択肢ではありませんが(^_^;

 

 

■ このあたりは、持っているデバイスと

  その使用頻度によってケースバイケースですね。

 

 

 今日の【まとめ】

 ■ スマホ時代には大容量のバッテリーが必要ゆえ

   モバイルバッテリーが普及

 ■ ノートパソコンのバッテリーをモバイルバッテリー

   として利用する手も

 ■ とはいえ電力ロスもあるので常用するのはツライ


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