ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線はどうする?[#70]

2015.04.19

■ ITの力によって行列に並ぶことを回避する、
  というお話(具体編)の続きです。
  
  今回はみどりの窓口に並ばない
  (自動券売機にも並ばない)
  
  バージョンのパート2です。
  
  
■ 前回紹介したとおり、国鉄がJRになったときに
  分割民営化されたため同じJRでも各社各様の
  サービス展開となっています。
  
  そのようなわけで、東海道・山陽新幹線は
  EX-ICサービスで予約・乗車可能ですが、
  
  その他の新幹線は別な手段を使う必要があります。
  
  
  今回は、JR東日本管内の新幹線について
  (東北・上越・北陸・山形・秋田)
  とりあげます。
  
  
■ JR東日本管内の新幹線は

  【えきねっと】
   https://www.eki-net.com/top/index.html
   
  というサービスを利用することで、
  ネットから予約が可能です。
  
  
  EX-ICサービスと違って、予約の時点で
  JR系のクレジットカードを持っている必要はなく、
  
  一般的なクレカを所持していれば、会員登録と
  予約が可能です。
  
  変更に関しても発車6分前までなら何度でも
  可能という点はEX-ICと同じです。
  
  ただし、原則として乗車前にきっぷの受取が
  必要になるため、EX-ICのように自動改札機へ直行
  というわけにはいきません。
  
  
  (モバイルSuicaを所持している場合は
   その限りではないのですが、こまかな条件があるので
   今回も割愛します。)
   
   
  乗車前に、JR東日本のみどりの窓口・指定席券売機・
  えきねっと受取専用端末で発券が必要です。

  受取専用端末はいつ行っても空いているので、
  並ぶことからは回避できます。
  

■ なお、受取の際
  
   ・会員登録に使ったクレカが必要な点
   ・(原則)JR東日本の駅でしか受け取れない点
   
  は注意が必要です。
  
  前者はともかくとして後者はJRの都合でしかないので
  なんとかしていただきたいところですが、、、、。
  
  
  ちなみに、JR東日本管外の列車も予約できますが、
  制限があったりするので特段おすすめはしないでおきます。
  ※予約できても現地では受け取れないというケースが
   起きうるので。
  
  
  参考情報として、
   EX-ICは予約のタイミング
   えきねっと(JR東日本の列車)はきっぷ受取のタイミング
  でカード決済が行われるようです。
  
  
■ 最初の会員登録はめんどうですが、

  JR東日本の新幹線を利用する機会があるなら
  登録しておいて損はないでしょう。
  (EX-ICと違って年会費はかからないので)
  
  
  
 今日の【まとめ】
 ■ JRは分割民営化された影響でサービスは各社各様
 ■ JR東日本管内の新幹線はえきねっとで予約を
 ■ 年会費がかからないので一応登録しておくのもあり


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