ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 知的プロフェッショナルのクレジットカードの使い方。[#60]

2015.04.08

■ 時間節約ツールとしてのAmazonを紹介したので、
  同じように時間節約に役立つモノの話題を。
  
  
■ 筆者は過去にクレジットカードのポイント研究に
  ハマった(?)時期があり、
  色々とクレジットカードのポイントを調べたことが
  あります。
  
  
  一応、簡単に説明しておくと、
  
   一般的なクレカのポイント還元率は0.5%
   
  です。
  
  
  ポイントゲッターとしてはここからどこまで
  還元率が上積みされたカードを探し出すかが
  勝負になります。
  
  還元率が1%のカードはぼちぼちあります。

  その上となると、条件によって還元率が変わることで
  高還元率となるカードも多くなるので比較が難しくなります。
  
  狙えば2%に近い水準までは行けるのですが、
  この業界は制度改定が頻繁に行われるので、
  流れについていくのは結構大変です。
  
  
■ 時間を主たるリソースとする知的プロフェッショナルが
  コンマ数%のためにリサーチに時間を費やすのは
  いかがなものかとは思います。
  
  とはいえ、年間決済金額の1%程度というと
  超低金利時代としてはばかにならない金額になるのも
  また事実ではあります。
  
  (絶対額としていくら決済するかにもよるでしょうが)
  
  
■ ここは、クレカが時短決済ツールであると再定義して、
  ポイント還元は副次的な効果と捉えるのがよいのでは
  ないでしょうか。
  
  サインレスでクレカ決済ができる店舗ならば
  明らかに決済時間は節約できますし、
  
  財布の中の小銭を探したり、おつりを受け取る時間、
  現金を管理する手間を加味すると、
  
  サインをしてもカードで支払う方が合理的かもしれません。
      
  なお、還元率は1%を狙うのが妥当な水準です。

  このレベルならば多くの人は自分のライフスタイルに
  あったカードを選択できるでしょう。
  
  
  もちろん、そうすることで資産管理が以前紹介した
  マネーフォワードで出来るようになることを狙っています。
  (今日の話でITはココだけですね汗)

  具体的なカード選びは、クレカ比較サイトが
  山ほどあるのでそちらに譲ります笑

  
■ 時間節約ツールとしてのクレジットカードの利用価値を
  再考してみるのもおもしろいかもしれませんね。
  
  

 今日の【まとめ】
 ■ クレジットカードを時間節約ツールとして考える
 ■ サインレスなら明らかな時間短縮、サインありでも
   総合的にはメリットあり
 ■ ポイント還元制度は改定が激しいので、狙うは1%程度で
 


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