ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 モバイルデバイスの日本語入力[#29]

2015.03.09

■ 今回は、モバイルデバイス(主にスマホ)の
  日本語入力について。
  

■ 携帯電話(ガラケー)にはパソコンのような
  キーボード(QWERTYキーボードという)は
  ありませんでした
  
  したがって、基本的にテンキーによって
  日本語入力を行っていました。
  
  数字に対して五十音が割り当てられていて、
  それにしたがって入力していたのです。
  
  スマートフォンになってからは、
  QWERTYキーボードがソフトウェアキーボード
  として搭載されましたが、
  
  多くの人はテンキーを使っているのでは
  ないでしょうか。
 
 
■ スマートフォンによるテンキー入力で
  大きく進化したのは
   
   「フリック入力」
   
  の登場です。
  
  
  タップしたボタンを上下左右にスライド
  させることで、一回のタップで文字が入力
  できるようになりました。
  
  ガラケー時代にはテンキーを連打する
  必要があった文字も、
  
  フリック入力により簡単に入力できるように
  なったのです。
  
  
  デジタルネイティブな世代だと、
  フリック入力と予測変換によって
  
  パソコンのQWERTYキーボード並の
  速度で入力できるともいいますが、
  
  筆者の年齢ではちょっとムリです…、、、。
  
  
■ パソコンよりも入力効率が劣る
  (と筆者は考える)スマホでも
  
  重要なのは「単語登録」です。
  
  
  前回紹介したような単語登録以外にも

  テンキーたるソフトウェアキーボードを
  もったスマホならではの登録が有効です。
  

■ スマホのテンキーは

   あかさ
   たなは
   まやら
   
  とならんでいます。
  
  この形を使って、
  
    かあた ⇒ 「
    はらや ⇒  」
    かなや ⇒  ↓
    たなは ⇒  →
    
  のように単語登録しておくのです。
  
  
  文字列自体に意味はありませんが、

  その文字のキーボード上での配列と
  組み合わせることで分かりやすくなるのです。
  
  
■ 筆者はこの方法をネット上の記事で知りましたが、

  考え方としては、「イメージ認証」とよばれる
  認証方式に近いものがあります。
  
  文字ではなく、形で考える。
  
  このような発想で単語登録もするうと
  より快適なモバイルデバイスライフと
  なることでしょう。
  
  
  ※なお、お気づきのようにこのテクニックは
   ガラケーでも可能です。

 今日の【まとめ】
 ■ ガラケー時代はテンキー(連打)入力が基本
 ■ スマホではフリック入力 + 予測変換で
   高効率な入力に。
 ■ スマホでは形で登録する単語登録も有効


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