ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

【IT論考β】 筆者の使う最強の日本語入力ソフト(IME)は?[#27]

2015.03.07

■ さて、今回は筆者が使っている
  IMEのお話です。
  
  文章だけ読むと完全に
  ステマ(ステルスマーケティング)ですが、
  
  あくまで筆者の意見ですのでお間違いなく笑

■ 筆者はここ10年ほどジャストシステム社の
  ATOK を愛用しています。

  ジャストシステム社は、先日のベネッセ
  情報漏洩事件でだいぶ汚名を着せられましたが、
  
  IMEのメーカーとしては老舗中の老舗です。

■ 少し年代が上の方なら、
  
  パソコンが出始めた頃はワープロソフトとして
  「一太郎」を使っていたことでしょう。
  
  一太郎はその後、MSのWordに駆逐されて
  しまいましたが、、
  
  一太郎に内蔵されていたIMEの評価は高く
  それが単体製品として販売されるようになりました。
  
  そのような経緯で、
  ATOKはいまでも多くの愛用者がいます。

■ 最近はSocialの力を利用したGoogle日本語入力など、
  無償でかつ相応の性能を担保したIMEも
  出てきていますが、
  
  やはり日本語入力の老舗であるATOKのほうが
  細かなところでは上回るのではないかと感じています。

■ 特に、カスタマイズの柔軟性が高いため、
  その人の好みに合った使い方ができるのは
  魅力の一つです。
  
  また、オプションですが専門辞書なども
  追加できるので、
  
  医療や法律など専門用語が多いドキュメントを
  書く人など、
  専門職たる知的プロフェッショナルに最適です。
  
  
■ ここからは便利機能紹介になってしまいますが、、
  
  多くの人が、

   「開催日時は
   
     3月7日(金)
     
    です。」
    
  などというメールが来たあとに、
  
   「すみません、
   
     3月7日(土)
     
    の間違いです。」
    
  という訂正メールを受け取ったことがあるのでは
  ないでしょうか。
  
  
  日付が正しいのか、曜日が正しいのか
  全く判断付かないことも多いため、
  
  親切なのにむしろタチが悪いという間違いです。
  
  
  日付と曜日を手打ちにすると、
  こういう間違いが起きるわけですが、
  
  ATOKには
   
   「3がつ7にち」
  
  で変換をすると
  
   「03/07(土)」
   
  という変換候補を出してくれるので
  間違うことがありません。
  (もちろん日付のフォーマットは
   多彩に変更可能です)
   
   
  こういうところは、コンピュータの

  「間違えない力」
  
  を存分に活用しておきたいところであり、
  
  そのためにはそういった機能を搭載している
  IMEを使う必要があるのです。
  
  
■ これ以上の、機能紹介は

   http://www.atok.com/
   
  をご覧いただくとして、
  
  
  ATOK Passport という
  
  「月額300円でWindows・Mac・Android
   あわせて10台まで利用可能」
   
  なサービスもあるので、
  多様なデバイスを持っている人もお得に使えます。

  (筆者はこれをつかっています)
  
  
  繰り返しますが、ジャストシステム社からは
  何ももらってないですよ笑
  
  
■ 今回は筆者の使っている特定製品の話でしたが、

  次回は日本語入力のテクニック先般の話にします。
  
  
 今日の【まとめ】
 ■ 筆者が使っているのはATOK
 ■ IMEの老舗だけあり、かゆいところに手が届く
 ■ 月額300円で利用可能


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