ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

風邪やインフルエンザで失われる実質可処分時間

2014.12.22

冬になり風邪が流行る季節となりました。「手洗い・うがいをし、インフルエンザや風邪を予防しましょう」なんて言われますが、確かにその通りで、風邪を侮ることなかれです。インフルエンザならましていわんやです。

なにもここで、風邪をこじらせると…などという話を書くつもりはありません。今回は生産性に焦点をあてたお話です。年に一度や二度、風邪をひく人は結構多いように思いますが、それによる影響というのは結構大きいかもしれません。

軽い風邪ならともかく、一日から二日休むような風邪だと元のパフォーマンスに戻るまでに一週間近くかかります。インフルエンザなどは解熱後の一定期間は自宅待機な企業も多いでしょうから、やはり相応の期間はまともな活動ができません。

1年間は約50週ですから、1週間ほど棒に振ると1年間のうち2%ほどを棒に振ったことになります。数字としてはそう大きくはないですが、ちょっと風邪をひいた割には大きい気がします。

予防しようと風邪やインフルエンザに罹患するときはするのでしょうが、その確率を下げるに越したことはありません。時間という貴重なリソースをみすみす棒に振るのはもったいないですから。

というわけで、手洗い・うがいの励行です。


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