ITエンジニアが論理的に/ロジックでいろいろ考えてみるblog 進化途中なのでいわゆるβ版。

コンビニATMを頻繁に利用しないならOK 【三井住友銀行】

2012.04.17

引き続きATM利用手数料の節約特集です。

本日は銀行コード:0009の三井住友銀行。

 

三井住友銀行のファーストパックという商品は他行に比較して充実したサービス内容で一押しだったのですが、近年のサービス改悪でメガバンク最低ランクといってもいいほどの商品に落ちてしまいました。ネットバンクの使い勝手などシステム的には洗練されていたのですが、肝心の特典がだいぶ見劣りします。

 

とはいいつつ一応解説です。

特典をうけるためには「SMBCポイントパック」か「SMBCファーストパック」で口座を開設してください。前者は口座とネットバンクのセットで、後者は三井住友カードが一体型になります。ファーストパックのクレカの年会費は一時期は永年無料で募集していたこともあったのですが、現在は初年度無料で次年度からは前年に利用実績があれば無料という形になっています。三井住友カードを年会費を抑えて所持したい方にはおすすめできます。

 

特典を受けるための条件ですが、

  • 口座残高を30万円以上
  • 給与の振り込み口座にする
  • 三井住友系のクレカの引き落としがある
  • Web通帳にして紙の通帳を発行しない

のいずれか1つを満たせばOKです。(ほかにもありますが上記は主なもの)

紙の通帳は記帳が面倒だったりするので、Web通帳という形にして履歴はWebで確認するというのもいいかもしれません。Webで履歴を確認できる期間は1年強と他行に比べて長いので、年に1回程度データを出力して通帳代わりに使うという運用もありでしょう。

 

さて、肝心の特典ですが

  • 三井住友銀行ATMの時間外手数料が無料
  • コンビニATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)の利用手数料が月4回まで無料
  • ネットバンクでの三井住友銀行の本支店宛ての振込手数料が無料

という、みずほ銀行にくらべて心許ない内容になっています。

特に、最近設定されたコンビニATM無料の回数制限はこの制限をはずす方法(たとえば残高を多くするなど)がないのが痛いところです。また、他行への振り込み手数料を無料にする手段が用意されていないのもつらいところ。

 

メガバンクの中では規模が小さいため、支店の数も少なくコンビニATMの出番が必要なのにもかかわらず回数に制限があるのがかなりマイナスです。一時期は筆者のメインバンクとして採用していたのですが、改悪や近くに支店がない場所に引っ越したこともあり、現在は休眠状態です。


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